02 一の鳥居 

東海道に面して立つ鳥居。一見しては鳥居には見えませんが、左右に二基ある三輪鳥居流の脇鳥居の穴に貫を通すもので冠木鳥居とも言います。神聖な境内地との結界を表すものです。現在では貫を通すことはありませんが、祭礼時に山車の練り込みの支障とならないようなつくりとしたのではないかと考えられます。大正15年(1926)に小菅剣之助氏によって建立されました。