古くより伝わる祭典・奉納行事をご案内します。
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古くより伝わります恒例の祭典・行事などをご案内いたします。

1月 1日 歳旦祭
1月15日 どんど
2月第一日曜日 豆まき神事(節分祭)
2月17日 祈年祭
4月 9日 政成稲荷神社例祭
6月30日 夏越しの大祓い
8月第一土・日曜日
(第一日曜とその前日)
山津見神社例祭
10月第一土・日曜日
(第一日曜とその前日)
例大祭(四日市祭)
11月23日 新嘗祭
12月31日 年末の大祓い
毎月1日・15日 月次祭

 

歳旦祭 <1月1日>
氏子各町の代表をお招きし、新しい年の平安と繁栄を祈ります。


どんど <1月15日>
小正月の行事で左義長ともいいます。正月に各家庭で飾った注連縄を焚き上げ、家内安全を祈ります。


「豆まき神事(節分祭)」 <2月第一日曜日>
「節分」は本来、季節を分けるという意味を持ち、立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを言います。「新春」という言葉が「新年」をあらわすように、四季のうちの特に春が年の初めとされることから、次第に「節分」といえば春の節分を指すようになりました。
立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたります。その日に前年の邪気を祓うという意味をこめて、鬼を掃う「追儺(ついな)」の行事が行われ、その一つが「豆まき」として現代にも受け継がれています。
当社では2月3日(節分の日(年によって異なります))に「節分祭」を執り行い、2月第1日曜日に「豆まき神事」を行って、豆をまき厄を祓い、一年の健康と幸福を祈ります。


祈年祭 <2月17日>
農耕の始めにあたり、穀物の豊穣を祈るとともに、国家の安泰を祈ります。


政成稲荷神社例祭 <4月9日>
政成稲荷大明神の崇敬者をお招きし、崇敬者の皆さまの幸福と商売繁盛を祈ります。


夏越しの大祓い <6月30日>
大祓は、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。
この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)を起源とし、宮中においても、古くから大祓がおこなわれてきました。
年に二度おこなわれ、一年のちょうど半ばにあたる六月の大祓を「夏越(なごし)の祓い」と呼びます。大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)を用いて、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えます。


山津見神社例祭 <8月第一土・日曜日(第一日曜とその前日)>
山津見神社は氏子域内の社を合祀した神社であるため、氏子各町の代表出席のもと、町の安全と幸福を祈願します。


例大祭(四日市祭) <10月第一土・日曜日(第一日曜とその前日)>
当社にとって最も重要なお祭りです。各町代表をお招きし、日ごろの神の恩に感謝し、氏子・崇敬者ならびに氏子各町の平安と繁栄を祈ります。
また、氏子町や崇敬される団体が趣向を凝らしたネリと呼ばれる風流の奉納があり、古くから「四日市祭」と称えられています。


新嘗祭 <11月23日>
その年に稔った新穀の収穫を神に感謝するとともに、国家と氏子・崇敬者の繁栄を祈ります。


年末の大祓い <12月31日>
今年一年の穢れを祓い、清浄な心で新年を迎えます。


月次祭 <毎月1日・15日>
月始めと月半ばごとに、祈願が成就したお礼のお参り(報賽)を執り行います。